彼女が欲しくて童貞をこじらせた質問者さん


こんばんは!

恋愛コーチングのラビット・ペロ平です。

今回はこんな恋愛相談を受け取ったので紹介しますね!

 

「ペロ平さんへ

 

自分は生まれてからずっと恋人がいません。

そして、ついに30歳を彼女無し、童貞で迎えてしまいました。

魔法使いのデビューです・・・

彼女が欲しいですが、できないので本気で死というモノを考えています。

 

周囲の友達や同僚は結婚し、相手がいないのは自分だけ・・・

とても悲しい想いをしています。

 

もし、彼女ができるのであれば全財産を叩いてもいいです!

女の子に合わせる覚悟はできています!

助けてください!

顔やスタイルは問いません!

今まで一度も彼女がいないので、贅沢はいいません。

このままでは仕事にも影響が出そうです。

 

 

 

今回はこんな感じで恋愛に切羽詰まっている人から相談を受けました。

結果をいうと、彼は恐らく恋人ができないでしょう。

 

ラビット・ペロ平は100を超える恋愛テクニックを駆使して、恋人を作り、楽しい時間を過ごしてきました。

 

大抵のケースはなんとかできますが、それはあくまで恋愛テクニックを使い、恋人を探すというスタート地点に立っているか?

それが重要です。

 

スタート地点に立っていない人にどんなに恋愛コーチングをして、テクニックを教えても意味がありません。

相談者の男性は恋愛における何が足りないのでしょうか?

 

 

答えは「余裕」です。

相談者の男性はモテない・彼女が欲しいという気持ちが強くなり、恋愛をこじらせている状態です。

 

こうした状態ではどんなアプローチをしても意味がありません。

多くの女性は・・・自分より何かが強い男を求めるからです。

 

女性は理屈より感性で恋愛をします。

「ワタシ~イケメンの公務員じゃないと恋愛対象じゃないんで!」

そんな女性が次の日、ミュージシャンの男性を彼氏にする・・・珍しくない展開です。

 

相談者の男性は恐らく正規雇用の仕事につき、一般的な経済力はあるでしょう。

想像ですが、顔も身長、性格も問題ないと思います。

ただ、女性に対する余裕がありません。

 

心理的に男性を頼る傾向がまだまだあります。

それに近代社会になった数百年で原始時代の脳や心が変化するワケがありません。

ダイエットと一緒で原始的な部分を考えないといけません。

 

 

女性は男性と違い、結婚、出産、子育てのリスクが付きまといます。

働くスタイルが変わり、女性が働くのが普通になりますが、まだまだ日本の社会は男性ひいきな部分があります。

女性が会社を起こしたり、重役に着いたりするにはしつこいくらいの審査があります。

 

経済力がなくても、顔が不細工でも、身長が低くてもモテモテな男性はいくらでもいます。

彼らは自分に自信をもち、女性の扱いもスマートです。

余裕がある行動が女性の魅力を集め、恋人につながるのです。

 

相談者の男性は、女性に対する余裕をもつところから始めないといけません。

あきらかに「自分なんて何もできない・・・」

そんな不幸オーラを出していると、女性が近寄ることもできません。

 

仕事をがんばったり、ナンパをしてもいいでしょう。

自分はこれだけの事をやった・・・

この達成感を味わうことで、女性への自信も自然とつきます。

まずは毎日の生活の中で自信をつけ、女性への余裕を持つことから始めてみましょう。

 


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする