まったくモテなかった学生時代


こんにちは!
ラビット・ペロ平です。
ココでは「ラビット・ペロ平」って何者?
その質問に答えてきます。
 
ちなみに、ラビット・ペロ平は元カノにつけてもらった「あだ名」です。
・実家でウサギを飼っており、その写真をきっかけに彼女に近づいた
・寂しがり屋
・性欲が強い(実際のウサギも強い)
→(ラビットの由来)
 
・放っておくと、ベッドでずっと「ペロペロ」と身体を舐めている・・・
・名前がコウヘイ
→(ペロ平の由来)
 

女の子にまったくモテなかった絶望期間

 

無気力な大学入学までの時間

 
そんなラビット・ペロ平の大学時代までを見ていこうと思います。
結果をいうと、学生時代はほとんどエッチな思い出がありません
 
モテる・エッチという単語からもっとも遠ざかった時間かもしれません。
田舎町の長男として生まれたラビット・ペロ平。
姉がいたため、女性に最低限の免疫はありました。
 
しかし、異性と話すのは凄い嫌でした。
それでいて、傲慢で怠慢な部分が強い部分があります。
自分で何か動くのは面倒、誰かにやってもらって当たり前。
そんな気持ちが強い人間でした。
 
小学校や中学校になるとお互いが異性として意識する年頃。
消極的で受け身、傲慢が基本のラビット・ペロ平には全くモテない時間が続きます。
 
モテない男子グループの所属し、カードゲームやテレビゲームに熱中する学生時代。
髪型や服装は今以上にメチャメチャ・・・
かなりのメタボ・・・
 
楽しみといえば、クラスの可愛い女の子を遠目から見たり、ブラジャーラインを目に焼き付けたりするだけ。
 
いつか可愛い女の子が恋人になるはず・・・そんな意味がわからない(逆シンデレラ思考)を持っていました。
 
もちろん、ラノベや漫画と違い、都合のいい展開が訪れるはずもなく、大学時代に突入します。

 大学に入ることを決めたけど・・・

 
無気力で惰性、怠慢で受け身・・・
そんなニートみたいなラビット・ペロ平ですが、人から言われた事はやりました。
 
担任の先生から「進学コースに入れ」と言われたので、とりあえず「進学しようかな?」
そう思うようになりました。
 
中学までのラビット・ペロ平は勉強方法がまったくわからず、理解してない状態。
高校に入るころに勉強の仕方がわかり、成績も上がりました。
 
そんな理由ではじまった受験生シーズン。
自分を追い込むまで勉強はしたくなかったので、推薦入試ができる大学を選びました。
人生の選択肢も受け身や惰性、怠慢を感じます(笑)
 
当時の自分は大学生活がデビューすれば、勝手にいろいろなイベントが起こる。
そう思っていました。
 
漫画や小説によくでてくる大学生の主人公。
彼らと同じように、楽しい大学生活が送れる。
そう思っていました。
 
しかし、現実は自分でアプローチやチャレンジしないと、意味がありません。
自分で考え、行動することが求められる大学時代はまさにそうです。
 
結局、惰性の受け身の考えをもっているラビット・ペロ平はサークルも入り損ね、新しい友人関係も作れず、「何のために大学に入ったの?」という状態が続きます。
 

偶然の産物で出来た恋人

 
大学3年が近づいたとき、ラビット・ペロ平に転機が訪れます。
数少ない友達の1人が女の子を紹介してくれたのです。
 
アルバイト先にも大学にも知り合いが少ないラビット・ペロ平。
もちろん、異性を話すのも苦手。
これは大きな転機になりました。
 
初めてのデート、初めてのキス、初めてのエッチ・・・
とてもいい経験になりました。
 
そう・・・とても楽しい思い出だったのではなく、いい経験だった。
それが感想でした。
 
恋人とエッチするまでのチェックシートを埋めるように・・・デートをする自分。
手を繋いがから●、次の課題はキスをすること・・・
そんな感じでチェックシートがなくなる事には、する事もなくなり、関係も自然消滅してしまいました。
 
大学時代の恋人は彼女だけ・・・今では名前も思い出せません。
そのうち、アルバイトや就活、卒研が忙しくなり、恋人探しはさらに遠くなりました。
こうして何も大きなイベントが起こらず、大学時代が終わってしまうのです・・・
 

ラビット・ペロ平の一言

 
今思い返せば、とても充実した学生時代だって。
そう思います。
なぜなら、惰性で受け身の自分にとって素晴らしい時間が流れていたからです。
 
恋愛なんて面倒な事をするのではなく、家でゲームしたり、TSUTAYAで映画を見たりする。
とても心地よい時間が流れていました。
 
そんな一人の時間のほうがラビット・ペロ平は好きだったのです。
今も自分もそうでしょう。
 
もし、過去に戻れても、すぐに惰性や受け身の自分に逆戻りする。
そんな気がします。
 
恋愛をするには・・・そんな惰性で受け身の自分を殺すのではなく、一緒に協力する必要がある。
「心の大掃除中」で見つけた心理法則ですが、機会があれば今度説明しましょう~

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