見込みのない女性へのアプローチは時間の無駄 サンクコストを理解して恋愛の損切を行いましょう! RMM31


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おはようございます!
恋愛系・アダルト系の記事を書くのが好きなラビット・ペロ平です。
今日は恩師であるライター先生のホームパーティに誘われています。
 
知らない人と会えるので今からとても楽しみなラビット・ペロ平。
ホームパーティではお酒もたくさん振舞われるので、朝からブログを書いています。
日の出を感じながら、パソコンに向かいエッチな事・・・もとい・・・恋愛テクニックについて考えるのはとても楽しいです(笑)
 
時間は有限・・・2度とこない今を大切にしないといけません。
う~ん!
我ながらいいセリフです。
手帳にメモっておきたいですね。
今日紹介するのは「サンクコスト」という考え方。
心理学や恋愛テクニックというより経済学に近いです。
 
決して、(ラビット・ペロ平さんって心理学だけじゃなく経済にも強いんだ!)
という印象を与えたいわけではありません。
(高校の政経くらいなら教えられますが♪)
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 恋愛はマーケティング!? サンクコストの考え方

 

サンクコストって何?

 
あなたが新品のデジカメを10万円で購入したと仮定しましょう。
お気に入りのデジカメが手元に届いて、上機嫌なあなた。
しかし、使用中にあなたのミスで液晶画面にヒビが入ってしまいます。
 
幸い、デジカメ機能に問題はなく2万円かけて修理ができました。
ちょっと出費がありましたが、デジカメは無事です。
手痛い出費には違いありませんが、気分としては穏やかでしょう。
 
しかし、あなたはその後、デジカメを水没させて今度はかなりのダメージを与えてしまいます。
(どんだけドジなんだ・・・というツッコミは後で入れましょう♪)
 
修理を依頼すると、今度は5万円の費用を請求されました。
悩んでいるあなたの前にバーゲンセールのデジカメを見つけます。
 
修理しようと思っているデジカメより割安で購入できる新しい商品。
つまり「修理」という選択肢だけでなく「買い替え」という選択肢もあなたは選べます。
 
合理性を考えれば、修理より「買い替え」のほうが有効です。
値段の高い、安いはあるかもしれませんが、新しい商品のほうが修理したモノより長持ちしそうです。
 
故障や事故が続く、不吉なデジカメより修理代に少しお金を足して新品を購入したほうがメリットがあります。
 
しかし、多くの人は踏切りがつきません。
あなたの決断を躊躇されるのは最初に支払ってしまった修理代である2万円。
(せっかく2万円支払って修理したのに・・・もったいないな・・・)
そう思って、新品を買わずに修理を依頼する人も多いでしょう。
これが「回収不可能な費用」・・・「サンクコスト」です
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サンクコストの呪縛

 
サンクコストはある意味「見栄を張って、身動きが取れない心理状況」かもしれません。
回収不可能なコストに目を奪われ、合理的な判断ができない状態です。
 
なんとかして、過去のコストを回収しなければプライドが許せない・・・
その考え方が新たな損失を生み、サンクコストの呪縛にハマっていきます。
 
例えば、ニュースで国や自治体が行うコストを無視した「公共事業」や「政策」。
子供が見ても明らかに税金の無駄遣い・・・
それがわかっても役人はなかなかストップをかけません。
 
役所が行動を止めるには法整備などの問題が必要。
そんな部分もありますが、「サンクコストの呪縛」に囚われている部分もあります。
 
これで失敗したら、今まで投入した税金が無駄になってしまう。
形だけでもやっておけば、いくらか税金が回収できるかも・・・
勇気ある徹底ができないのは公務員の大きな特徴ですね♪
 
もちろん、国や自治体、公務員以外にも私たちの日常にも「サンクコスト」は潜んでいます。
・食べ放題だから、無理をしてたくさん食べ、お腹を壊しまう
・10万円の株を買い、どんどん暴落してるのに売る決心がつかない
・パチンコなどのジャングルやキャバクラなどの水商売
 
・もう取り戻せないのは頭ではわかっている。
・投入したコストを無駄にしたくない。
その一心で無駄な方法を選択し、ズルズルと時間とお金を投入していく。
国や自治体、公務員の無駄な政策をバカにできない部分が日常に潜んでいるのです。
 
サンクコストに捕らわれてしまうと合理的な判断ができなくなり、
更なる損失を出してしまう可能性が極めて高いです。
 

恋愛におけるサンクコスト

 
サンクコストは国や自治体の無駄な政策、会社で失敗すると予測できるプロジェクト、食べ放題やギャンブルだけではありません。
 
ある意味、サンクコストが一番わかりやすいのが恋愛です。
・見込みのない女性にアプローチを続ける
・高いブランドモノをプレゼントしたから気持ちがないとわかっていても別れられない
・離婚したいけど、年齢やお金を気にして別れることができない
 
目に見えない気持ちが重要なカギになる恋愛は「サンクコストの呪縛」に陥りやすいです。
本人はおろか、周りの人が見てもお互いに幸せになれないのに、ズルズルと今の関係を求めてしまう。
 
もちろん、依存や鬱、トラウマ(アドラー心理学では否定)などの考え方があるでしょう。
これまで●●してあげたから・・・
そんなサンクコストを回収しようとする気持ちもあるのではないでしょうか?
 

ラビット・ペロ平の一言

恋愛におけるサンクコストは男性が陥りやすいと言われています。
あんなに高いプレゼントをあげて、デートを何度もして時間をかけて、ほかの女の子に目もくれず、アプローチしたのに恋人になれないなんて許せない!
 
気持ちはわかりますが、恋愛で重要なのは「お互いの気持ち」です。
お金や時間を貢ぎ、相手の心が動けばサンクコストにはなりません。
しかし、現実的にそういう女性はあまりいないでしょう。
もちろん、社会的地位やお金を求める女性もいますが、本当にあなたが求める恋人がそうなのでしょうか?
 
今の自分がしている恋愛が本当に正しいのか?
女性は1人ではありません。
一度、サンクコストを見直してみるといいかもしれません。
 
 

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