RMM43 連絡交換後のファーストメールの必勝法 どうやって最初のデートに誘う?


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おはようございます!
恋愛テクニックを日々研究するラビット・ペロ平です。
 
前回まではデートに関する恋愛テクニックを紹介しました。
初回デートから2回目までのデートを盛り上げる方法。
これらをマスターすれば、告白の成功率はぐっと高まるでしょう。
 
しかし、重要なのはデートをする前のメール内容。
どうやって相手をデートに誘えばいいのか?
今回はそんな連絡先の交換について焦点を充てていこうと思います。
水野愛也先生が著作のLove理論から抜粋。
合コンや飲み会はもちろん、同じ会社や学校、アルバイト先の女の子・・・
連絡先を交換した後にどうやってアプローチすればいいのか?
 

●武士の一文理論

 

連絡先は意外と簡単に教えてくれる

「すみませんが、連絡先を教えてください!」
街を歩いていて、突然こんな事を言われると多くの人はビビります。
 
ラビット・ペロ平も一度こんな事は綺麗な女性に言われたことがあります。
当たり前ですが、これはキャッチセールス。
逆ナンなんてアダルトビデオかエロゲーの世界にしかありません。
 
キレイな女性に声をかけられるのは嬉しいですが、脱兎のごとく逃げ去るラビット・ペロ平。
あの後、喫茶店やファミレスに連れていかれたら・・・
高い絵でも購入させられていたかもしれません。
 
男性であっても知らない異性から連絡先を交換してもらうのは至難の業。
女性であれば基本的に不可能に近いです。
 
プロのナンパ師もいきなり連作先の交換はしません。
一緒に歩いたり、喫茶店に行ったりして会話をし、お互いを知ることで軽い人間関係を作るのです。
 
それじゃ・・・連絡先の交換なんて俺には難しいんじゃないか?
そんな事はありません。
 
あくまでいきなり連絡先を聞こうとすると失敗するというだけ。
知らない人同士でも少し楽しい会話をすれば連絡先くらい簡単に交換できます。
 
メールやLINEは電話番号と違って、いくらでも融通がききます。
相手の受信をブロックしたり、シカトしたりできるからハードルも少ない。
キレイな女性でも少し話せば、すんなり教えてくれる事も珍しくないのです。
 

連絡交換後の最初に何を書くか?

連絡先を交換し、浮かれた男性は多い・・・
しかし、多くの男性はその後の行動に悩むことでしょう。
「どうやってデートの日程を決めればいいのか?」
 
最初のメールのやり取りから、どのタイミングでデートに誘えばいいのか?
デートの切り出し方がわからない男性は意外と多いもの。
多くの男性はメールやLINEの文章に「返信が来る可能性が高い内容」を書いていることが多い。
 
それではまったく恋愛関係に進展しないでしょう。
相手にとって暇つぶしのメル友。
もし、相手が仕事や勉強で忙しければメル友にもなれない可能性があります。
女性から返信をもらっても意味はありません。
返信がきたから何かあるのでしょうか?
「メールのやりとりをしている中で、相手が僕の事を好きになり、恋愛関係になれるかもしれません!!」
女性に慣れていない童貞ほどこんな夢のような考えを持ってしまいます。
 
しかし、それは恋愛ドラマや少女漫画でしかありえません。
「文字のやりとり」だけで恋人ができるなら出会い系サイトにサクラは必要ありません。
 
飲み会の後にどんなファーストメールを送るのか?
それを紹介しましょう。

飲み会後に送るファーストメールの内容は?

その内容は、「あなたの外見がとても魅了的です!」、「ほかの女性よりキレイでした!」
最初に送るファーストメールは「自分にとってあなたは恋愛対象ですよ~」と伝えるのが正解です。
 
いきなり告白みたいな真似できないし・・・
そんな童貞の意見が聞こえてきそうですが・・・2時間であなたに何がわかるのでしょう?
 
飲み会は基本的に2時間くらい大勢の人たちと会話し、お酒や料理を楽しみます。
実際に相手の性格が素晴らしいのであれば、それを伝えてもいいでしょう。
 
しかし、多くの男性は外見と性格が一致していないのが現状。
名前もうろ覚えかもしれません。
 
そもそも貴方はどうしてその女性と連絡先の交換をしたのでしょう?
まだ、知り合って2時間程度の関係・・・
それは「外見が好みだった」のが理由です。
 
「いきなり誘ってくるなんて・・・」
たしかにそう考える女性もいます。
 
嫌われたり、後日友達とのネタになれたりするケースもあるでしょう。
また、どんなオンナでも誘うような軽い男だと思われるかもしれません。
 
しかし、それらのリスクを背負っても最初のメールで伝えないといけません。
「今からお前をオスとして狙っていくよ・・・」
 

2人だけのコミュニケーション

飲み会後のメールやLINEは2人だけのコミュニケーションの場。
ほかに誰もいない状況です。
正確には家族や友達がいるかもしれませんが、携帯電話のディスプレイに表示されるのは貴方だけ。
この2人っきりの状態でどういうスタンスで行くかが重要です。
ここであなたが当たり障りなく「異性との友達関係」を希望すれば返信率は上がります。
しかし、時間が経ち、いざ口説こうと思っても「友達から男性」へステップアップするのは非常に困難。
女性の頭ではあなたはすでに「男友達のフォルダ」に入れらえている。
その高いハードルを設定したのはファーストメールで友達を選んでしまったあなた自身なのです。
 
だからこそ恋愛の宣戦布告をしましょう。
自分は男として、あなたを狙いにいきます・・・
ファーストメールでそうアピールしましょう。
これが最も効率的でストレートな恋愛テクニックです。
 
もちろん、これで返信が来なかったとしても嘆くことはありません。
時間の節約になりますし、最初のうちですから潔く諦めることができます。
 

ラビット・ペロ平の一言

同じ会社やアルバイト先では長く、ゆっくり関係を築くのもいいでしょう。
しかし、飲み会では次がありません。
 
じっくり魅力をアピールする機会もないでしょう。
だからこそストレートに気持ちを伝え、攻めのスタンスでいくのをおススメします。
これが「武士の一文理論」です。

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