自信はなくても自身をモテ!?イジける男は特に気持ち悪い~RMM6


RMM6

こんにちは!
ラビット・ペロ平です。
 
恋愛テクニックを教えるのハウツーブログも6回目になりました。
この事を踏まえてお世話になっている恩師に報告しようとフェイスブックを開きました。
この人のお蔭でライターとして……新しい一歩を踏み出すことができたラビット・ペロ平。
意気揚々とフェイスブックに書き込みしたら……まさかのスペルミスをしました。
しかも、その内容が「ワードプレス」を「ワードプレイ」と書き間違えたのです(笑)
気づいたときにはもう遅かった……フェイスブックの修正機能を使おうと思った瞬間、案の定、恩師に読まれコメントをもらっちゃいました(恥)
 
ああ……時間が戻って欲しい(遠い目……)
まあ、フェイスブック上に知り合いがまだ少なかったのがせめてもの救いですね。(笑)
そんなちょっと恥ずかしい話でした。
 

モテる男性がもち、モテない男性がないものは?

 

自信は男の必須アイテム

 
前回は、自分の中の誇れることを見つけ、積極的にアピールする「現実世界はRPG理論」を紹介しました。
 
この理論の重要なところは、男が女性に対して口説くのに必須となる要素を自分自身で引き出す必要があったのです。
なんだかわかりますか?
それはズバリ……自信です。
恋愛に限らず、男性が成功するのに自信は必須アイテムです。
ビジネスシーンや学校生活においても自信のある男は自然と結果を残します。
自信があるのに結果を残せないのは中二病くらいです。
 
自信がない男は、魔法のないRPG、梅干しの入っていないおにぎり、苦くないコーヒーです。(まあ……それが好きという人もいますが)
 
それが良いという言い訳がましい人がいるかもしれませんが、そんなお子ちゃまはいないはず。
ラビット・ペロ平が相手にするのは、女の子と恋愛したい大人の男性だからです。
男が口説くのはカッコ悪い!?
それではなぜ男性は自信を持たなくてはいけないのでしょうか?
それは恋愛の本質にあります。
それは………男が恋愛している姿は非常にカッコ悪いからです!
 

学園ドラマに見る恋愛の基本

 
例えば、学園モノがテーマのマンガや小説をイメージしてください。
・偏差値ド底辺の落ちこぼれが学歴社会の最高峰である東京大学を目指す「ドラゴン桜」
・同じように不良のたまり場のような男子校に赴任してきた教師が野球部を作り甲子園を目指す「ルーキーズ」
・高校生活最後の文化祭でトラブルを乗り越えて仲間と一緒に1つのシンクロを目指す「ウォーターボーイズ」
……etc
 
どれも素晴らしい作品です。
感動した人も多いのではないでしょうか?
ラビット・ペロ平も学園モノが大好物です。
大学時代の夏休みくらい時間とお金に余裕がもてれば、TSUTAYAの常連になるのは間違いないでしょう。
作品では主人公が失敗や挫折を乗り越え、夢や目標を達成します。
もちろん、全てがいい結果に終わるわけではありません。
ドラゴン桜などは失敗の連続……それでもバカにする気持ちは起きず、心温まるモノを感じたはずです。
 
結果や数字だけが全てじゃない……仲間との絆や夢を見ることの大切さ……ドロドロになって失敗する姿も魅力的。
これらの作品は私達にそうしたメッセージを投げかけているのではないでしょうか?
 
しかし、ただ1つ例外があるとすれば男が恋愛してる姿です。
これはどう考えてもカッコ悪いです
うん!!うん!
カッコ悪い……カッコ悪い。
男が好きな女の子の事を考えて、ニヤニヤしてる姿……これが魅力的に写る人は稀です。
フラれたら目も当てられません。
 
(そんな事はない!! 人を好きになる事はとても大切なことだ!)
それはラビット・ぺろ平もわかります。
これでも恋愛専門家の端くれです。
恋愛の楽しさや素晴らしさはわかっています。
それでも男が口説く姿はカッコ悪いです(笑)
 
重要なのは、それが悪い事ではないという事です。
悪くはないけど、「う~ん……カッコ悪い」というだけです。
 
 

カッコ悪いのは悪くない

 
カッコ悪いのはいいけど、自信がないのは最悪
男性が口説く姿は基本的にカッコ悪いですが、それはまったく問題ではありません。
問題なのは、さらに自信がない姿です。
 
自分の容姿や身長、異性関係の歴史などにコンプレックスを感じ、女性にアプローチする自信のない男。
 
これはカッコ悪い上に気持ち悪くなります。
ただでさえ、カッコ悪いことをしているのに、さらに自信がなく、できれば逃げ出しそうな姿……最悪の場合、通報モノです。
実際にラビットが警察のお世話になりかけたのもコレが原因の部分でしょう。
RMM1からRMM5まででコンプレックスや自信についての話をしてのはラビットの過去談があるからです。
・自信のない男が口説く(気持ち悪い)+女の子に声をかける行為(カッコ悪い)=通報レベル(悲)
この最悪な方程式を防ぐためです!
 
これからラビット・ペロ平はいろいろな恋愛テクニックやメソッドを皆さんにブログを通じて教えてきます。
 
どんな恋愛テクニックをどの女性に、どれくらいの塩梅で使うかは心理テクニックの重要な部分。
しかし、それ以上に重要なのが使う人間の自信です。
自信があるかどうかで恋愛テクニックの結果は大きく変わります。
どうせダメだ……そんな気持ちで使えば、有能な恋愛テクニックも「ポッキー」のように“ぽっきり”と折れ、使い物になりません。
 
前回のRMM5では自分の心にある自信の宝玉を探してもらうように教えました。
それがどんなに小さく、美しくなくても見つけたのなら自信を無理にでも持ってください。
そうしないと、これから教える恋愛テクニックが何も意味をなさなくなってしまうからです。

ラビット・ペロ平の一言

女性が男性に求める3種の神器があります。
身長や学歴、年収と言われていたバブル時代。
年収は今も求められますが、それよりも重要な部分があります。
 
それが自信です!
自信のある男性は自然とモテます。
これはどんな恋愛テクニックも真っ青の才能です。
 
逆を言えば、どんなに年収があろうと、安定した仕事に就いていようと、優しくても、家を建ても、ブランド一色のファッションに身を包んでも……自信がなければ恋人はできません。
 
自信は相手に見つけてもらう部分もありますが、自分で見つけ、大事にするほうが愛おしくなります。
是非、あなただけにしかできない……カッコ悪いけど、自信のある恋愛をしてください!

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