笑顔は恋の必須要素!RMM8


ラビット・ペロ平は普段ジーパンを穿いています。

安くて、丈夫なジーパンはラビット・ペロ平の標準的な装備品です(*^-^*)

 

しかし・・・そんなジーパンも油断するとトンデモない事になっちゃいます・・・。

早い話がジーパンのチェックをあげるときにおもいっきり、挟みました・・・男のアレを・・・

 

女性にはわからない男ならではの痛さ(*ノωノ)

まさに地獄の瞬間です

 

さらに悲劇的なのは油断したせいか・・・声を出してしまった事。

その声が可愛い女の子に聞かれ、思いっきり不審者に見られてしまった事。

皆さんもズボンのチェックを上げるときは、十分に注意しましょうね(泣)

前回は「恋愛の三種の神器②」を紹介しました。

最初に自分の中のコンプレックスを解消し、自信をつける。

次に自分が築き上げてきた自信の証拠である結果を見つける。

 

次に重要なのは自信と結果を活かすコミュニケーションツール・・・「笑顔」です。

ここで笑顔が登場するなんて・・・

そう思っている男性は多いんじゃないでしょうか(ニヤニヤ)

 

ラビット・ペロ平もそうですが、基本的に男性は笑顔が苦手です。

日本男児たるもの・・・ツライときも泣きわめいたりせず、じっと我慢しなければならない……そんなセリフがあったかどうかは知りませんが、「男の子が泣きわめくなんてみっともないから止めなさい!」

そうお母さんに言われた人も多いと思います。

 

泣くのを我慢するという事は、ほかの感情にもブロックをかける事でもあります。

子供の頃はあんなに感情豊かだったのに、大人になるにつれ、無表情になり、何を考えているのかわからない。

これは珍しくないから安心してください。

 

笑顔はコミュニケーションツールの基本中の基本です。

どんなにカッコよくても、どんなに頭がよくても、どんなに心理テクニックを駆使しようと・・・笑顔じゃない人はモテません!

 

あなたが笑顔でないのなら、なんとかして本当の笑顔を見つける必要があります。

●作った笑顔はステキじゃない!?

就職活動がはじまる前後に笑顔の重要性に悩む人が沢山出てきます。

学生のうちは無表情でもいいけれど、社会人になると笑顔がどうしても必要です。

笑顔じゃないだけで良からぬ誤解を招く可能性もあるからです。

 

そんな理由があってか就職活動の講義や本屋さんのビジネス書には「笑顔の作り方」なんてテーマがいろいろ登場しています。

もちろん、そうした方法で笑顔を作ってもいいですが、ラビット・ペロ平はおススメしません。

 

理由は簡単です・・・作った笑顔は不気味だからです。

笑顔は楽しかったり、嬉しかったりした感情のときに自然と顔にでる反応です。

喜びの感情がないのに笑顔でいても「作った笑顔」というのはバレバレです。

 

女性の場合、自分を演じるケースが多いので「作った笑顔」でも十分に通用するケースが多いです。

しかし、男の場合は表情に気を使ってこなかった人が多いので、笑顔を作っているとすぐにバレます。

 

 

●どうやって本当の笑顔を手に入れればいいの?

それじゃ・・・どうやって笑顔の練習をすればいいのか?

そんな質問が聞こえてきそうですね!

 

答えは簡単です。

自分が嬉しい気持ちになれば、本当に素敵な笑顔が自然とでてくるのです。

難しい事はいりません。

 

好きな人と初めてデートしたり、両親が大学合格を喜んでくれたり、子供の頃に友達と夢中になって遊んだ思い出でもいいです。

楽しくて仕方がない・・・そんな思い出があれば、笑顔を作る必要なく、自然と顔にでます。

 

もし、笑顔にならないから、普段の自分に感謝しましょう。

ご飯を食べられる事、電車や車に乗れる事、今こうしたパソコンやスマートフォンでネットができる事。

なんでも良いから感謝する心。

それがあれば簡単に笑顔になります。

 

ご飯を食べるのなんて当たり前・・・

もちろん、そうでしょう。

 

しかし、病気や貧困の人は美味しい食事を食べるのも一苦労。

あなたの当たり前が羨ましくて仕方がない。

そんな人も大勢いるのです。

 

その人の不幸を喜ぶのは人間として疑われます。

ただ、自分はなんて恵まれてるんだ!

そう思うと自然と笑顔がでてきます。

 

あなたがこうしてココにいるのは、両親や学校、日本という国が大切に育ててくれたからです。

当たり前と感謝しなくても間違いではありません。

ただ、当たり前をなんとありがたいことなんだ!

そう感謝する気持ちがあると自然とステキな笑顔が出て来るものです。

 

 

●まとめ

作った笑顔はしょせん作り物です。

例えるなら栄養がしっかり計算された栄養食品です。

 

もし、それさえ取っていれば栄養バランスが十分という味気ない健康食品が開発されたら?

あなたは食べたいでしょうか?

 

ただ、食べるだけの食事がほしい。

それならいいかもしれませんが、毎日続けるのはある種の拷問です。

 

栄養バランスや空腹を満たすだけでなく、「美味しい」と感じたい欲求が人にはあります。

そう思ったらヘタでもいいから好きな人が作ってくれた食事のほうが、味気ない栄養満点のまがい物より美味しく食べれます。

 

どんなにブサイクでもあなたの本当の笑顔のほうが、作るものより魅力的です。

女性は特にそういう感性的な部分を大事にします。

 

 


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