好きな女の子の前で緊張しない方法「執着分散理論」RMM9


ラビット・ペロ平は遅刻になぜかとても強いんですよね!

目覚まし時計をセットしても基本的に一度で目が覚めません。

悪魔の誘惑に負けて、ついつい二寝をしちゃいます。

面倒なんて目覚まし時計もセッティングしない……普通なら遅刻は確実ですよね。

しかし、なぜかラビットは目覚めようと思った5分前に目が覚める。

さすがにそろそろ起きないとマズイので面倒でもベッドから出ます。

これは電車の乗り過ごしでも言えます。

本を読んでいると、うとうとと眠くなりますよね。

睡眠の誘惑にすぐに屈するラビットは、電車の中で爆睡。

それでも目的地の駅になると目覚めることができます。

強力な守護霊か背後霊がいて、遅れそうなラビットに業を煮やし。

(お前!いつまで寝てんだよ!)

と杖で頭でも叩いてくれるのでしょうか?

まあ、たまに電車は寝過ごして(ここ何処?)

なんてケースもありますけどね(笑)

今回も恋愛テクニックを100通り以上学び、恋愛ハウツー本だけで恋人をゲットしたラビット・ペロ平。

RMM9回目が始まります!

  • 今回も登場!LOVE理論

恋愛テクニックを学ぶ上で欠かすことのできない本が水野愛也先生の著作「LOVE理論」です。

2015年テレビ東京系の深夜ドラマで放送され、LOVE理論を知ったラビット・ペロ平。

今までの恋愛テクニックが書かれたハウツー本にはない新しい考え方が満載でした。

今回もLOVE理論の知識をフル活用して、魅力的な恋人を見つけましょう。

ところで、あなたはどうして自分が好きな女の子にフラれたんだと思います。

最近の事でもいいですし、小学校の頃の苦い思い出でも十分です。

初恋が成立しなかったシーンを思い出してください。

理由はいろいろあると思います。

好きな男性と恋愛真っ最中の過去もあれば、恋愛する暇もない忙しい人を好きになったケースもあるでしょう。

しかし、その理由を一言でバッサリ説明できるとすれば・・・「余裕がなかった」からです。

過去のRMMでも書いた恋愛の3種の神器。

自信、結果、笑顔。

これがにおいて補助的な役割を果たすのが「余裕」です。

どんなに良い結果を持っていても・・・どんなに素敵な笑顔をしても・・・女の子に余裕がなければアプローチになりません。

それが単純に気持ち悪いです。

男が女の子を口説こうとする姿は残念ながら、とても気持ち悪いものです。

そこに余裕がないと変質者レベルで女の子に嫌悪感を抱かせ、男性という括りに入れてもらえません。

こうして多く男性は好きな女の子の前で緊張し、本当のあなたをアピールできず、フラれてしまうのです・・・

  • あなたは本当に話せないのか?

どうして・・・どうして俺は女の子と上手に話せないんだ!

モテない男の魂の叫びが聞こえてきそうですね。

しかし、落ち込む必要はありません。

あなたは女の子と話ができないワケではないのです。

(ふっ・・・ラビット先生・・・お情けは止してくれ。こんな童貞で女の子と手を握ったこともない・・・チェリーボーイの俺が女の子と楽しいおしゃべりなんて・・・)

まったく気にする必要はありません。

このブログは童貞男子に可愛い彼女を作るためのモノ。

あなたは気づいていませんが、女の子ときちんと会話してるんです。

結論から言うと、どんな童貞男子でも女の子と会話しない日はありません。(ニートを除く)

いったい誰が? そんな女の子いたか?

そんな声が聞こえてきそうですね。

まあ、答えはパートのおばちゃんとかです。

うん、パートのおばちゃん。

場合によってはあなたのお母さんでもいいです。

(ふざけんじゃね!)

まあ、落ち着いてください。

なぜ、パートのおばちゃんは上手に世間話が出来て、好きな女の子の前では上手く話せないのでしょうか?

つまり、あなたは緊張せずに女の子と話す方法を知らないだけ。

好きな女の子とパートのおばちゃんと同じようにリラックスした状態で話すことができれば、恋愛も上手になります。

あなたの心の中にある邪魔者をどかしちゃえば可能です。

  • 執着分散理論

ラビットはGodivaのチョコレートが大好きです。

上品で甘く、美味しいチョコレート・・・毎日でも食べていたいですね。

そのチョコレートがたった1個しか冷蔵庫に残っていなかったら・・・大事にとっておきたいですよね。

そこに空気を読まないKYが現れて、神風のごとくGodivaを横取りされたら・・・ラビットはこう叫ぶでしょう。

「なんでアイツよりも前に食べなかったんだ!」

しかし、このGodivaが1個ではなく10個だったら。

もしくは飽きるくらい冷蔵庫に入ってたら?

1個くらいあげるよ・・・そんな寛大な心になったのではないでしょうか?

恋愛も同じです。

あなたがリラックスして話ができないのは、好きにな女の子が1人しかいないからです。

このコにフラれたら、アルマゲドン並に人生が終わる。

そんな余裕がないから、緊張して上手く話せなかったり、目が泳いでしまうのです。

ここでLOVE理論の「執着分散理論」の出番。

この理論は「同時に複数の女の子を口説くことで、相手への執着を減らし、(別にフラれても次にいけばいいし♪)という心の余裕と保険」を獲得する恋愛テクニックです。

  • 本当の恋愛ってなんだ?

ラビットって最悪だな……恋愛は好きな女の子とするのが素晴らしいんじゃないか?

まあ、一理ありますが、基本的に男性の一目ぼれはそんないい話ではありません。

男性が口説く理由は「こいつなら俺でも口説ける」という気持ちが動き、女の子にアプローチするのです。

優しそうだから、目がよくあって笑ってくれるから

だから本当は気があるはずだ!

そんな勘違いから男は口説くように遺伝子にインプットされているのです。

それはまさに恋に恋してる依存状態。

付き合ったカップルや離婚者など長く一緒にいても相手の心なんてわからないもの。

子供の頃から一緒の幼馴染ならいざ知らず、大学や会社、飲み会で知り合った薄い関係で相手を判断するのは危険です。

  • まとめ

執着分散理論は、「俺って誰が好きなんだっけ?」と思うくらい女の子に同時アプローチをかけるのが基本です。

それができなくても、次の候補をイメージし、アプローチしてもいいでしょう。

よく行くコンビニや喫茶店のお姉さん。

口説く気はないけど、あわよくば連絡先が書いた紙を渡したい。

それくらいの保険でも好きな女の子の緊張度はぐっと下がります。

恋愛経験がない人は一途になって、余裕を忘れがちです。

それは恋人には求めますが、口説く段階では女性は求めていません。

それを理解して、どんどん可能なかぎり沢山の女の子にアプローチしましょう。


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