ありのままの自分は愛されない!?RMM10


今日は恋愛の個人セッションで東京の帝国ホテルに行って来ました(*^-^*)

埼玉の片田舎に住んでいるラビット・ペロ平にとって東京はやっぱり憧れます。

正直住んでみたいとは思いませんが、行ってみるだけで自分が成長した気分が味わえます。(笑)

 

昔は電車の上りと下りの区別もつかなかったラビット・ペロ平。

高校の入学式で隣にいる女の子が気を使って・・・「君の住んでる場所は上り?それとも下り?」

 

話しかけてくれたのに……上りと下りの意味がわからず無視する形になりました(悲)

ああ・・・連絡先くらい交換しておけば・・・そんなほろ苦い思い出です♪

  • ありのままの自分は愛されない!?

100以上の心理学に基づく恋愛テクニックを操るラビット・ペロ平。

今まで恋愛テクニックの知識のみで恋人をゲットしてきました。

学歴も年収もイマイチなラビット・ペロ平ですが、心理学や恋愛テクニックの知識は自信があります。

あまり自慢はしませんが、こういう話になるとたまに言われることがあります。

「心理学やハウツー本の内容なんて関係ない! 人間はココロだ!内面が大事なんだ!」

うん、うん!

それはとてもよくわかります・・・ただし・・・

「ただしなんだ! 恋愛で重要なのは偽りない心だ。ありのままの自分をもっていれば、いつか自分を愛してくれる人が現れる! よく覚えておけ!」

たまにこういう事をいう男性がいますが、結論からいうとこれは正しくありません。

男性に限らず、女性もそうですが「どんな人間もありのままの自分を受け入れ、愛してくれない」

これが世界の原則です!

  • 試験や就職と同じ

ありのままの自分をもっていれば、恋愛テクニックなんて必要ない。

そういう人はいますが間違いです。

ありのままの自分が愛されることはありません。

この恋愛ブログを読んでいる人も試験や就職活動をしたことがあるでしょう。

ありのままの自分を試したり、受け入れてもらったりするために勉強や対策をしなかった・・

そんな事はないですよね。

考えてもみてください。

ありのままの自分を試すと言って、何も勉強せず、期末テストや大学入試を受けますか?

素の自分を見てもらおうと、スーツじゃなく部屋着で面接会場に行きますか?

ありのままの自分を受け入れてもらう。

これはそういう意味です。

しかし、不思議なモノで恋愛になるとこんな基本的な事を理解せずに、恋愛という戦場に出向く人が大勢います。

(そのままの自分を受け入れてほしい)

(自然体でいれば最高のパートナーが現れる)

断言しましょう・・・そんな事が起きるのは2次元のアニメやラノベの主人公だけです!

人は相手に合わせたり、成長したりしないと認められません。

  • 天才ってそもそも何者?

今日のテーマは「ありのままの自分は受け入れられない」というRMMです。

しかし、こう反論する人もいるでしょう。

「けどさぁ~ラビットさんよぁ~世の中には自分からアプローチせずにモテモテな男もいるじゃん? それはどう説明するんだい?」

たしかに世の中にはスペック外の天才が存在しますが、天才が何もせずに結果を出しているわけではないのです。

天才は努力の達人なのです!

これは恋愛の天才に限らず、どんな分野の天才に当てはまります。

電球などいろいろな発明品を開発したトーマスは言いました。

「天才は1%の閃きと99%の努力であると・・・」

これは間違いありません。

天才は努力するのが好きなんです。

逆を言えば、努力しているという感覚がありません。

どんな分野の天才も練習もなしに結果を出すことはできません。

将棋や野球など素質が重要なプロの世界・・・厳しい世界ですから天才と呼ばれる人もいるでしょう。

ただ、素質だけあれば渡り歩ける世界ではありません。

極論ですが、将棋の素質をもっている人が将棋をせず、40歳でいきなりプロデビューするのは厳しいです。

素質を持っていても、何度も負けたり、失敗したりして自分なりに成長する過程が自分を高めます。

普通の人と違うのは、成長スピードの速さです。

天才は素質があるので自分の成長しているスピードが回りより速いと実感できます。

悔しい想いもありますが、自分が成長している……その気持ちがあるからまた努力しようと思い、どんどん素質に磨きをかけるのです。

  • まとめ

あなたが本当にモテたり、恋人がほしいと思ったら・・・傷つくことを恐れず、失敗し、努力を続けなければいけません。

そんな事したくない。

今のままでいい・・・

そんな今の自分を愛してくれるのは母親だけです。

イヤ、母親だっていい歳した息子をいつまでも愛してくれるか疑問です。

恋愛に限らず、誰かに自分を認めてほしいと思ったら、自分を磨き、自分が変わらなければいけないのです。


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