LINEをする前に読みたい恋愛テク①


LINEを使った恋愛テクニック 基本中の基本を紹介

 
こんばんは!
ラビット・ペロ平です。
 
最近、交流会や合コンなど女の子が集まる場所によく行きます。
そこの連絡先交換の定番がLINEになっていますね。
 
LINEは変な連絡がきても気軽にID変更できる。
そんな手軽さで女の子も簡単に教えてくれます。
 
しかし・・・
どんなに連絡先が増えてもデートができなければ意味がありません。
今回はLINEを使った恋愛テクニック。
その中でも基本中の基本を紹介していきます。
 
スマホで桜を撮る女性

学校では教えないLINEを使った恋愛テクニック①

 

LINEだけで仲良くする事は不可能

 
LINEを使った恋愛テクニック。
「どんなメッセージを送り続ければ女の子をメロメロにできるか?」
そう捉える男性もいるかもしれません。
 
残念ながら・・・LINEだけで仲良くなり、恋人を作ることはできません。
詐欺のように聞こえてしまいますが、これが基本中の基本。
 
LINEを使った恋愛テクニックの第一弾。
「LINEは仲良くなるツール」であって「LINEだけで恋人はできない」
 
女の子と仲良くなるのは、短い期間で多くの情報交換をしたほうが有利です。
ダラダラと時間をかければ良いわけではないのです。
 
コミュニケーションのツールとして・・・
・電話  
・メールやLINE  
・直接会う
 
大きくわけてこの3つの方法があります。
コミュニケーションとして「直接会う事」が一番でしょう。
しかし、常に一緒にいられるわけではありません。
 
次に有効なのが、「電話」ですが恋人でもない男女が電話で長話するのは根幹。
声から感情や気持ちを伝えられる電話は便利ですが、恋愛初期には向きません。
 
 「Hello」と表示されたスマートフォンの画面
 
そして、「メールやLINE」は手軽さと気持ちを伝える点で非常に便利。
会社や学校で会えない時間、あまり親しくない関係・・・
これらの不利を克服し、女性を仲良くできるのです。
 
もちろん、LINEだけで恋人ができるほど甘くはありません。
恋愛におけるLINEの使い道は・・・
「仲良くなる時間を短縮し、いかにデートにもっていくか?」
その手段としてLINEでコミュニケーションを図るのです。
 
決裁権が誰にもない [モデル:Max_Ezaki OZPA Lala シマヅ]

LINEの文章は長ければ良いわけではない

 
LINEの文章はどれくらいの量を送るか?
コミュニケーション不足の男性は最初につまずく事でしょう。
基本的に長ければ良いわけではありません。
恋愛経験値不足の男性は最初に長い文章を送り、次の文章が続かない・・・
そんなトラブルを起こす人がいます。
 
基本的にLINEのイメージは「一緒に世間話をする感じ」です。
世間話をして、自分だけ話したり、相手がずっと話す事はないでしょね?
 
もし、1人がずっと話していたら・・・
相手は不愉快に思うでしょう。
 
LINEは短文でもいいわけではありませんし、長文でもいいわけでもありません。
相手の長さに合わせるように、文章を考えればいいんです。
 
「どんなバイトしてるの?」
「ファミレスでホールの仕事だよ」
「ホールの仕事って電卓みたいな機械で注文取る人?」
「そうそう! それから●●」
 
テンポとリズムよく文章を送り合い、楽しい時間にするのが鍵。
相手の情報を引き出し、自分の情報を与える。
 
これが恋愛初期の基本ですが、LINEで適当な楽しい世間話をしていれば・・・
情報は自然と集まり、相手に自分の事を知ってもらえます。
 
草原を歩くキリン
 

返信テンポが悪いLINEはNG

 
LINEで理想的な返信テンポは・・・
ぽん・ぽん・ぽん・ぽん♪
こんな感じでリズムとテンポよりメッセージの送り合いができる事。
内容を考えるより返信テンポが悪くなっていないか?
シンクロ率を考えるようにしましょう。
 
男性はLINEやメールをコミュニケーションというより「情報を伝える道具」。
そう考えてしまい、必要最小限の短文やムダに長い情報羅列の長文。
この2つを送る人がいます。
 
短文が悪いわけではありませんが・・・
「わかった」
「そうだね」
「お昼はうどんだよ」
こんな感じで読んでいる印象がよくありません。
 
長文も書いている自分は満足するかもしれませんが・・・
基本的にLINEで長文を書く機会は皆無です。
あるとしても恋人関係になり、悩みを聞くとき。
今は必要ないと考えましょう。
 
ヴァイオリンを演奏中の女性

返信テンポはどれくらいが理想?

 
返信テンポが良いのはわかったけど、どれくらいがいいのか?
女性からLINEメッセージが来て、すぐに返信を返すのが良い。
そう考える男性がいますが、それも問題。
 
女性がLINEメッセージを送ってきたのと同じくらいの時間。
それを目安に返信しましょう。
 
メッセージが30分くらいだったら、30分。
1時間から1時間。
1日に1通なら自分も1通。
このように相手に合わせてあげるのが理想的です。
恋人でもない男性とLINEメッセージするのはちょっとしたストレスです。
ストレスを減らすために、なるべく心地よい時間にしなくてはいけません。
 
痴話げんかをする恋人同士 [モデル:OZPA Lala]

ラビット・ペロ平の一言

 
女性とLINEしていると、意味のない内容が多いかもしれません。
・今日は何を食べた
・仕事が大変だった
・街を歩いていたら、美味しそうな物を見つけた
 
男性からすると「だから何だよ!」と思ってしまい、メッセージを考えるのを
苦労するかもしれません。
 
ただし、女性はそうした内容に「意味がない話」を楽しむ部分があります。
大事なのは「メッセージの内容」より「楽しい時間の共有」です。
 
イメージは好きな人と休憩室や教室で世間話をするイメージ。
それをLINEでやっている。
そんなイメージで十分楽しめるでしょう。

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