「単純接触の原理」を使って口説け!!RMM11


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家の掃除をしていたら中学生の頃に使っていた「生活記録ノート」が出てきました。
「生活記録ノートってなんぞや?」
簡単にいうと、先生と生徒の強制的な交換日記です。
 
担任の先生が毎日クラスメイト全員の日記をチェックし、生活習慣がどうなっているか?
たぶんそんな趣旨の内容だと思います。
 
クラスメイト30名近いのに「学校の先生」は本当に大変な仕事ですね( ;∀;)
次の日の授業準備や自治体に提出する書類もあるのに……
さて、ノートを見てみると笑ってしまうページがありました。
●月●日・・・ねむい
本当にこの一言しか書かれていません
おそらく、「ねむい」の後に何か書こうと思って、忘れてしまい、そのまま提出したのでしょう。
 
案の定、先生から赤ペンで怒られた中学生のラビット・ペロ平。
う~ん・・・今の自分の片鱗を感じます♪
さて、今日もラビット・ペロ平と一緒に楽しく恋愛テクニック講座を学びましょう♪
 

恋愛を成功させたければ単純に会う回数を増やす

 

単純接触の原理

今回紹介する恋愛テクニックは「単純接触の原理」
「単純接触の原理」は恋愛ハウツー本が10冊あれば、8冊以上紹介されるであろう有名なテクニックです。
 
ダブルバインド、ブット・インザ・ドア、暗闇の実験など心理学を応用した恋愛テクニックはたくさんあります。
「単純接触の原理」のそのうちの1つに含まれる有名なテクニックです♪
「単純接触の原理」は「人は顔を合わせたり、会話をしたりする回数が多ければ多い程、好意を抱きやすい・・・」という心理テクニック。
 
難しい事を考える必要はありません。
何度も会ったり、話をしたりすれば男女関係なく好意的になっていく。
それが「単純接触の原理」です。

過去の恋愛を振り返ってみましょう

学生時代の恋愛が一番イメージしやいと思います。
あなたも好きになった人や現実に恋人になった学生時代の異性は、何度も顔を合わせる関係ではなかったですか?
 
同じ学校の同じクラスメイト・・・席が隣だったり、友達グループが一緒だったり、部活や委員会が同じ、友達の兄弟・姉妹だったりして家に遊びに行くと挨拶くらいはしてくれる。
 
ほかにもいろいろありますが、学生時代は社会人に比べ、「単純接触の原理」により恋人を作りやすい環境だと思います。
 
もちろん、学校や学年が違う恋人同士もいます。
それでもまったく接点がない・・・というワケではないでしょう。
 
部活の大会や模擬試験、塾で一緒だったり、アルバイト先や同じ電車の時間に顔を合わせたりするのは立派な「単純接触の原理」です。
 
ほかにもタレントやアイドルを好きになるのも「単純接触の原理」です。
テレビや雑誌に何度も出てくるタレントやアイドルがいつのまにか好きになっているのも「単純接触の原理」により見る回数が増え、好意が増したからです。
 

恋愛に応用すると・・・

「単純接触の原理」は恋愛において応用がしやすいテクニックです。
難しい事はありません。
何度も顔を合わせ、会話をすればいいのです。
恋愛ハウツー本の多くは「単純接触の原理」を使うには何度もメールやLINEを送るといいと言っています。
 
1日1通は当たり前・・・できれば1日3通以上メールやLINEを送り、女の子の好意を高めましょう。
そんな恋愛ハウツー本もあります。
 
たしかにコレは正解ではあります。
1年に1回連絡すれば、確実に忘れられてしまいます。
1か月に1回も少ない気がするし、1週間や3日に1回はどうなんだろう?
これは書かれている恋愛ハウツー本によって変わります。
 
会ったり、連絡したりする回数が多ければ好意が生まれやすいのは事実です。
遠距離恋愛が破局し、別れることになるのは会う回数が減り、相手への好意が冷めるからです。
 
 

「単純接触の原理」の失敗例

それでは好きな女の子を見つけたら、連絡先をなんとか交換し、1日何通もメールやLINEを送れば好きになるのか?
これは大きな間違いです。
「単純接触の原理」をマニュアル通りにすれば間違いなく、ストーカー扱いされます。
昔のラビットはこれをアルバイト先の女の子に試して痛い目に合いました♪
 
「単純接触の原理」は何度もメールやLINEをしてはいけません!
「ラビット先生! 何度も会ったり、連絡したりすれば好意が得られるはずですよね!」
そんな声が聞こえてきそうですね。
 
それは正しいですが、間違っています。
たしかに「単純接触の原理」により会う回数が増えれば相手への好意は増します。
しかし、それはなんらかの関係が出来上がっているケースです。
過去のRMMでも話しましたが、「男が口説いている姿はカッコ悪く、気持ち悪い」
それが現実です。
 
仲がいいイケメンの男の子が1日に何度もメールやLINEをしてくれるのは嬉しいけど・・・あなた誰?
それが現実です。
 
「単純接触の原理」を間違って応用し、何度もメールやLINEをして好意を増すのは相手ではなく、自分である。
それを意識しましょう。
 
恋人であれば、1日何通ものメールやLINEは楽しいものがあります。
仲の良い女友達であれば1週間や3日に数回のおしゃべりメールくらい付き合ってくれるでしょう。
しかし、なんの関係もないのであれば警戒される可能性が高い。
それを忘れないようにしましょう。
 

ラビット・ペロ平の一言

「単純接触の原理」を活かす方法は簡単です。
職場や学校、趣味の集まりで何度も顔を合わせ、仲良くなればいいのです。
相手が面白がってくれるなら3日から1日に1回メールやLINEをするのもいいでしょう。
お互いに楽しめる話題を提供できれば、連絡を増やすのは問題ありません。
大事なのは「だから何?」というメールやLINEを送らないことです。
最初は気を使って、返信してくれる女の子も何度も次第に返信すらなくなります。
そうなると口説くのは不可能になるでしょう。
 
そんな危険を冒すなら正しい「単純接触の原理」を使い、顔を合わせ、挨拶をし、楽しい世間話をすればコツコツとあなたの好意は上がっていきます。
いきなり好意を高めようと子供のような事を考えると、女性に気づかれてしまいますよ♪




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