沖縄ビーチのナンパではフット・イン・ザ・ドアを使え!!RMM12


ラビットの知り合いが沖縄旅行中とお知らせが来ました!

Facebookの投稿です。

沖縄旅行はラビットにとって思い出深い場所。「人生で叶える夢100選ノート」にも本当の恋人と沖縄デートをすると書いてある意気込みです。

そんな沖縄の地に行ったのは高校時代の修学旅行。

今でこそ女の子と話すのに緊張しないラビットですが、当時は人見知りの塊()

当然、クラスメイトの女子とも疎遠でした。

 

沖縄の海でクラスメイトの女子がスクール水着を着て、泳いでいる中、ラビット青年は何をしていたかというと・・・砂の山をモテないクラスメイトと作って遊んでしました。

 

ナンパに関係した恋愛テクニックがあの時、あれば・・・

今も楽しく、モテない童貞救済計画のために恋愛テクニックをラビット・ぺろ平が紹介していきます♪

 

 

●フット・イン・ザ・ドア

皆さんはナンパしたことはありますか?

ラビットは恋愛の専門家としてナンパしたことがあります。

 

もちろん、恋人探しを目的とするのではなく、女の子に慣れる目的でひたすら声をかけました。

 

会話が弾んだ楽しい思い出もあれば、もうちょっと勇気があれば「お城の休憩所」で楽しい時間を過ごせたかもしれません。

(その話は後日話します笑)

 

その時、使った恋愛テクニックが「フット・イン・ザ・ドア」です。

昨日、紹介した「単純接触の原理」と同じくらい有名なテクニックです。

もしかしたら、知っている人も多いのではないでしょうか?

 

「フット・イン・ザ・ドア」は相手に軽い要求を聞いてもらい、次の大きな要求も応じてもらう……そんな心理テクニックです。

 

人は1つのことを承諾してしまうと、次の無理難題も断りにくくなってしまう心理的な性質があります。

 

 

●フット・イン・ザ・ドアの実験

「フット・イン・ザ・ドア」を使った心理実験はいろいろと行われています。

今回はその中の1つを紹介しましょう。

 

ある住民に、癌協会のモノであることを伝え、「協会が発行しているピンバッジをつけてほしい」。

このようにお願いしました。

 

断る人もいますが、バッジを胸につけ、癌協会の活動をアピールするならボランティアに行ってもいい。

大勢の住民が協力してくれたそうです。

 

しかし、「フット・イン・ザ・ドア」の実験はここから・・・

後日、「癌患者のための臓器提供の同意書にサインしてほしい」。

そうお願いしたのです。

 

これはかなりハードルが高いです。

献血でさえ断る人が多いこの世の中、承諾する人は少ないだろう・・・

しかし、驚きの結果がでました。

 

ピンバッジをつけることに承諾した人に同意書を求めたら74%がサインをしてくれたのです。

いきなり同意書をお願いした場合は46%。

かなりの差が認められます。

 

●応用例

このように「フット・イン・ザ・ドア」はとても便利な心理テクニックです。

もちろん、恋愛テクニックとしても応用できます。

 

あなたが、街中やおしゃれなバーで魅力的な女性を見つけたら、どんな声をかけますか?

「お話しませんか?」

「キレイな人ですね」

「今、何時ですか?」

 

いろいろありますが、「フット・イン・ザ・ドア」のテクニックを応用すると答えは絞られます。

まずは、相手に「はい・・・」と同意させましょう。

 

例)

街中でコーヒーやジュースを飲んでいたら・・・

「その飲み物、美味しいですか?」

 

例)

バーでテレビを見ていたら・・・

「面白そうな番組ですね、誰が好きですか?」

 

こんな感じで、とにかく同意を求めましょう。

重要なのは、「いいえ」や「違います」と言わせないこと。

そうなると、場の空気は一気に凍り付き、会話を盛り上げるどころではありません。

質問事項は考えないといけません。

 

 

街中やバーでナンパした話をしましたが、会社や学校でも「フット・イン・ザ・ドア」のテクニックは使えます。

相手に簡単なお願いをすればいいので、とても敷居が低い恋愛テクニックです。

 

例として、仕事を教えてもらったり、手伝ってもらったり、簡単なお願いをしてみましょう。

あなたがよほど嫌われていない限り、仕事ですから承諾してくれるはずです。

 

次に「お礼したいから」と連絡先を聞いたり、帰りにちょっとしたデートに誘ったりすることもできます。

 

デートと言っても帰りにカフェでお茶したり、一緒に帰ったりする軽いものです。

本当のデートに誘うには敷居が高いので注意しましょう。

 

●まとめ

「フット・イン・ザ・ドア」は便利なテクニックですが注意点もあります。

それは前後のお願いに落差があれば、あるほど失敗しやすくなります。

 

「消しゴムを取って欲しい」というお願いを承諾したからと調子に乗って、「今晩デートしてください!」は間違いなく玉砕します。

もし、成功するのであれば、恋愛テクニックなんて必要ないくらいのイケメンでしょう。

 

    最初は相手が承諾しやすいお願いをする

    本命のお願いと落差がありすぎると、失敗しやすくなる

 

「フット・イン・ザ・ドア」を使うときはこの2点に注意しましょう。

 


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